A MUSEUM OF
MOVING IMAGES

METHOD / 制作方法

AI映像・実写・3DCG。何から選べばよいか。

制作方法を選ぶ前に、正確に見せたいものと、自由に表現したいものを整理します。手法の名前だけで費用や仕上がりを決めず、伝える目的、素材、確認する範囲から相談すると、具体的な企画につながります。

このガイドで分かること

  1. 01手法を選ぶ前に決める4つの判断軸
  2. 02制作方法ごとに必要な資料と確認事項
  3. 03見積もりで揃えたい制作範囲
この記事の目次

01 / METHOD

判断の軸は、実物・素材・演出・確認。

実在する商品や場所を紹介する映像と、ブランドの世界観を描く映像では、優先することが異なります。どこを実物と一致させるか、人物や空間をどのように見せたいかを、場面ごとに考えます。

実物との一致
商品形状、ロゴ、客室、眺望など、一致させる必要がある箇所はどこか。
手元の素材
写真、映像、ロゴ、図面、3Dデータなど、既存素材の種類と利用できる範囲。
演出の意図
現実の場面を見せるのか、印象的な空間や動きで世界観を描くのか。
確認の進め方
構成、人物、商品、文言を誰が確認し、どの段階で決めるか。

02 / METHOD

手法ごとに、制作先と話し合いたいこと。

相談時に必要な資料と、制作先と決めたいことを下の表にまとめました。手元の素材と完成像を共有し、追加で必要な準備を確認するためにお使いください。

すべての資料を最初から揃える必要はありません。使える素材、足りない情報、制作側に提案してほしい範囲を分けて伝えると、打ち合わせを進めやすくなります。

制作先との打ち合わせで確認すること
方法手元の素材・情報企画で決めること
AI映像商品写真・ロゴ・ブランド資料・参考映像など表現したい世界観と、商品・人物・場所について揃える条件。使用素材と対応範囲を場面ごとに相談します。
実写撮影対象・場所・出演者の情報、または既存の撮影素材何を実際に撮影するか、撮影準備と日程、既存素材で使える部分を制作先と整理します。
3DCG形状・材質・色の資料、利用できる図面や3Dデータなど再現する形や動き、用意済みのデータを使えるか、必要な制作工程を制作先と確認します。

03 / METHOD

見積もりは、同じ条件で読む。

価格を比べるときは、尺、企画数、納品形式、修正回数、素材の手配、派生版の有無を揃えます。音源や支給素材の扱い、公開先、利用範囲についても見積もり時に確認します。

「AIだから必ず安い」「撮影がなければ必ず短納期」とは決めず、作る内容と準備する素材から判断します。各方法の対応可否や見積もりは制作先ごとに異なります。

04 / METHOD

YOEIへの相談では、完成像から共有する。

YOEIは、AIとアートディレクションでブランドムービー・CMを企画から制作します。まずブランドの想い、届けたい相手、公開先、参考映像をお聞かせください。

実商品や実施設の正確な描写が必要な場合は、必要素材と対応範囲を事前に確認します。このガイドで紹介する各手法を、YOEIがすべて一律に提供するという意味ではありません。

FOR YOUR BRIEF / 相談の書き方の例

方法が決まっていなくても、完成像から相談できます。

商品は実物どおりに見せながら、背景ではブランドの世界観を表現したいです。商品写真とロゴはあります。どの素材を使えるか、追加で必要なものは何かを含めて相談したいです。

YOEIはAIを用いたブランド映像を企画から制作します。ご希望と素材に応じた制作方法・対応範囲をご案内します。

SIGNATURE BRAND FILM

30秒のブランドCM・1本

¥500,000税別

企画・構成1案、修正2回、完成動画のデータ納品

縦型版・短縮版・別訴求への展開、構成確定後の企画変更は追加見積もりです。

制作期間は、映像の内容、準備する素材、確認日程によって異なります。ご希望の公開時期を伺い、お見積もり時に進行日程をご案内します。

料金・制作範囲を読む ↗

制作ガイド:YOEI / 余映
運営:株式会社サイバーリレーションズ

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ブランドの想いや届けたい相手に合わせて、企画から一緒に考えます。

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