01 / FOOD
商品の特徴を、使う場面に結びつける。
食品そのものを紹介するのか、料理の仕上がりを見せるのか、家族で過ごす時間を描くのか。30秒の中で伝える中心を決め、商品と生活場面のつながりを整理します。
新商品なら、商品名とパッケージを覚えてもらう場面も必要です。すでに商品を知っている人に向ける場合は、新しい使い方や季節の食卓を切り口にするなど、対象に合わせて構成を考えます。
02 / FOOD
見た目と使い方の、基準になる素材を揃える。
料理の色、具材、大きさ、盛り付け、調理の状態など、実際の商品と合わせたい要素を共有します。調味料であれば、ボトルの外観と、料理にどう使うかを分けて整理すると、確認箇所が明確になります。
撮影を抑えたい場合も、すべての素材が不要になるとは限りません。既存の商品写真や調理写真で伝えられること、追加で必要な情報を相談し、表現方法を決めます。
- 商品の姿
- パッケージ、内容物、盛り付け例など、商品を正しく示す写真やデータ。
- 使う場面
- 紹介したい料理、食べる人数、季節、時間帯。商品に合わない調理例も共有します。
- 掲載する言葉
- 商品名、特徴、使い方、画面に必要な注記など、掲載用に確認した情報。
03 / FOOD
料理の質感と、食卓の空気を見比べる。
自主制作「大瀬の万能だし」は、料理の照りや湯気と、食卓を囲む場面を描いた映像です。料理だけを近くで見せる場面と、人のいる食卓の場面の違いを、本編でご覧いただけます。
参考作品は架空の調味料を扱った表現例です。実際のご依頼では、商品の特徴と届けたい相手から、場面やトーンを個別に考えます。
04 / FOOD
公開日と確認する人を、企画時に共有する。
発売日やキャンペーン開始日が決まっている場合は、希望する公開日をお知らせください。映像の内容、必要素材、社内の確認日程を踏まえて進行を相談します。
商品担当者と広報担当者など、見る人によって確認箇所が異なる場合は、パッケージ・料理・文言を誰が確認するかも決めておくと、意見をまとめやすくなります。
FOR YOUR BRIEF / 相談の書き方の例
新しい調味料を、毎日の食卓とともに紹介したい。
共働きの家庭に向けて、夕食づくりで使う場面を描きたいです。商品写真と調理例は用意できます。追加撮影を抑えられるか相談し、最後にはボトルと商品名をしっかり見せたいです。
調理例と商品素材の有無が分かると、必要な準備と制作範囲を整理できます。
REFERENCE FILM / 002
大瀬の万能だし
本編と作品紹介 ↗照り、湯気、食卓を囲む笑顔。毎日の料理に寄り添う、架空の調味料の30秒。
自主制作・架空ブランド。展示作品は表現の一例です。ご依頼では、お客様のブランドに合わせて企画します。
SIGNATURE BRAND FILM
30秒のブランドCM・1本
¥500,000税別
企画・構成1案、修正2回、完成動画のデータ納品。
縦型版・短縮版・別訴求への展開、構成確定後の企画変更は追加見積もりです。
制作期間は、映像の内容、準備する素材、確認日程によって異なります。ご希望の公開時期を伺い、お見積もり時に進行日程をご案内します。
制作ガイド:YOEI / 余映
運営:株式会社サイバーリレーションズ